頭の切り替え

 

弁護士として仕事をする上で、大事なことは、法律分野以外のことにも興味を持つことではないかと思います。

 

もちろん、弁護士として法律分野に精通している必要があることは言うまでもありません。

 

弁護士として仕事をするためには、毎日、たくさんの案件を対応し、経験を積む必要があります。

 

また、特に自分が扱う分野については、休日も調査研究をすることも珍しくありません。

 

しかし、弁護士の仕事は法律以外の分野にも関係してきますので、法律分野のみ詳しくなっても物足りないと感じています。

 

そのため、法律分野以外の分野にも興味をもつことは重要だと思います。

 

また、法律分野以外のことに熱中した後は、法律実務に取り組むときにも、頭の切り替えができて、良い効果を感じます。

 

私自身、野球をしたり、ラグビーを観戦したりすることが好きですが、これらのことに熱中した後は、法律実務の仕事も捗る気がします。

 

また、法律分野以外の科学分野、歴史分野の本を読んだり話を聞くと、法律分野にはない発想に気付くことができ、とても面白いです。

 

最近は、コロナウイルスのこともあり、外出したりすることもできない状態ですので、休日の活動も制限されています。

 

私がいる名古屋地域も緊急事態宣言が続いています。

 

早くこの状況が改善するとよいと思います。