事故現場の確認

交通事故の事故状況が争いになるときは、できるだけ、事故現場に行って現地を確認するようにしています。

もちろん、事故現場をドライブレコーダーや写真で見ることも有用ですが、現地に行って初めて気付くことも珍しくありません。

例えば、現地に行って初めて駐車場のスペースが狭いことに気付き、それがきっかけで相手方の主張の矛盾点を見つけたこともあります。

現地に行くことは、時間がかかるという負担もありますが、大事にしていきたいと思っています。